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Cafe Mame-Hico 自分の時間を大切に使える場所。

 

三軒茶屋には色んな物が揃っている。

買い物にも、どっか呑みに行くときも不自由が無い。

オリジナリティーのあるお店もたくさんある。

見ていて飽きない、そして過ごしやすい。

 

そういう所には人が集まる。私もその1人だ。

そんな中で、自分の時間を大切に使える場所を見つけた。

 

“Cafe Mame-Hico三軒茶屋本店”へlunch timeに行きました。

 

店内に入ると、大黒柱のごとく大きなテーブルがお出迎え

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みんなで食卓を囲むようなイメージ。珍しい

 

真ん中には大きな植物。緑がとっても綺麗だ

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ゆったりとしたソファー席や、2名掛けのテーブル席

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壁沿いにはティーポットやオリーブオイル、紅茶や豆が並んでいる。

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外にはテラス席もあり、喫煙者の方やペット連れの方はこちらに案内される。

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メニューはこんな感じです。

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私はその中から、スタッフオススメの

マメヒコ特性円パン あんこトッピングとアイコ【微糖】を注文しました。

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ここは値段表示が少し変わっていて、時間帯によって変わるのだ。

例えば円パンなら、8:00~/11:30~でそれぞれ¥280/¥400となる。

朝が一番お得だ!

 

トッピングが+100であんこ、ハチミツ、ジャムも付けれます。

今回は私はあんこにしました。

 

見た目はこんなにシンプルなのに、噛むたびに口に広がる甘じょっぱいバターがとてもおいしい!

そこにまたあんこと一緒に食べるとあんこの濃厚さがバターといい感じにマッチングしていておいしい^^

 

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円パンと一緒に含んだ珈琲も無上の味わいでした。

ここは決して雰囲気だけのお店ではない。

出てくる一品一品がこだわりがすごく、最高級の味わいを楽しめる。

 

特に、最も力を入れているのが、「塩」だ。

マメヒコの原点とも言えるそうだ。

 

フランス西海岸、ブルターンニュ地方、ゲランドには古くからの製法で受け繋がれている塩田がいまなおあります。

毎年春から秋にかけ、その塩田に海水を貯め、太陽と風の力だけで濃縮し、フルール・ド・セル(塩の花)と呼ばれる結晶化した良質の塩を作ります。(M=Hico VOL.8より)

 

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この雑誌は毎月発行されており自由に読んだり持って帰っても出来ます!

 

客層は、お一人から団体まで年齢層も、老若男女様々な方がいました。

1人で仕事の作業をしている人、休日に友達と笑いながら楽しんでいる人

 

近所のおばさま方が団体で情報交換をし合っていたり、

自分の時間をこの場所で大切にそして楽しく過ごしているお客様がたくさんでした。

 

三軒茶屋に来た際は、是非立ち寄ってみてほしい。

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おいしかったです。ごちそうさまでした。

 

Cafe Mame-Hico 三軒茶屋本店

東京都世田谷区太子堂4-20-4

Tel 03-5433-0545

8:00~23:00(morning time 8:00~11:30)

Close 不定休

 

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